シド工日記 (しどこうにっき)

仏師の流れをくむ彫刻一家にたまたま生まれ、私自身は5代目の彫刻家です。田島享央己(たじま たかおき)と申します。美術界の「フチ」にかろうじて手をかけている者ですので、どうかご存知のない方はこれを機会に覚えていただけると嬉しいです。

てのりねこ

小さな、

猫を。と依頼を受けて制作したものです。














RIMG0376.jpg


てのりネコ



手乗り猫。

 手の平に乗るくらいのモノって人気があるんです。握りこぶし位の大きさ。


これは、心臓の大きさかもしれません。

 

両手に乗るくらいのモノもよく売れます。  これは脳みその大きさ。


両腕で抱けるくらいのものは、これは…、心の大きさ。



この3種類の大きさは彫刻のサイズを考える時の基準です。









…と学生当時の僕は本で読んで、感動したものです。




今は…方々で、さも自分の言葉かの様に、かっこつけて喋っています。



すみません…。




 今日も来てくれてありがとうございます。





















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  1. 2010/05/11(火) 08:01:58|
  2. 木のおもちゃ/オリジナル工芸品
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