シド工日記 (しどこうにっき)

仏師の流れをくむ彫刻一家にたまたま生まれ、私自身は5代目の彫刻家です。田島享央己(たじま たかおき)と申します。美術界の「フチ」にかろうじて手をかけている者ですので、どうかご存知のない方はこれを機会に覚えていただけると嬉しいです。

女の子 と 大男 が展示販売されます。

 先日、完成したばかりの

このマリオネット。

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『女の子と大男』が、

東京の飯田橋にある、パペットハウスさんで、展示販売されることになりました。


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飯田橋の駅(東口)をおりて徒歩2分。こんな看板が出ています。

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そこを曲がってすぐの所にパペットハウスさんがあります。

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階段を上ると、大小さまざまな、マリオネットが所狭しと並んでいます。

ついに、『女の子と大男』も仲間入りです。














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僕が以前作った、『ハシビロコウくん』も、こちらに里子に出したのです。

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その時のブログ記事を、まずは読んでみてください↓

        ハシビロコウくんが展示販売


























そんなこんなで、パペットハウスの御主人と奥様、『女の子と大男』とで記念撮影です。







































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妻が、僕の後ろで笑わして撮影するという恒例行事です。

めちゃくちゃイイ写真に撮れました。




いつも僕は、

後ろで妻がどんな事をしているのか分かりません。







どんなギャグをしているのか気になりますが、なんだか怖いので聞きません。



































紙にマジックで、『こいつはバカです。↓』

と、書いて掲げていたらどうしようと思うからです。











































『大男』はこの通り、デカイです。


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ぜひ、『女の子と大男』を見に、パペットハウスさんへお越しください。

素敵な御主人と奥様が、目の前で『女の子と大男』を動かしてくださいますので。

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よろしくお願いいたします。













































先日、

『女の子と大男』を撮影し終わって、写真をチェックしていて気づいたのですが、




(この写真です↓)















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『大男』の方のサインが、「タカオーケー」になってしまっています。


アルファベットの I (アイ)を、彫り忘れていました。



「タカ、オーケー」っていうのがちょっと気にいってしまい、

芸名にしようかと思いました。
























































と、いうのは嘘で、












いまさら I (アイ)を彫るのが面倒臭かったのです。





































「タカ、オーケーっていいね。このままにしようかね。」


「タカ、ノーだったら駄目だったけど、オーケーじゃしょうがないね。」


「この、I(アイ) を、彫り渋る感じが、たまらないよね。」
























と、僕は妻に言いましたが、ちゃんとやれと言われたので、




ちゃんとI(アイ)を彫りました。


















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字に金色を差してしまうほど、ちゃんとやりました。





























































話はかわりまして、先日…。













    





























     「ぎんシャリ、ぎんシャリ…。」








と、

妻がつぶやきながら、僕の古い下着類をゴミ袋に入れていました。














最近、お寿司を食べさせてないので、『断捨離』と間違えている訳ではないはずです。






















僕は、下着類を、かなりボロボロになるまで着用します。

生地が薄くなり、柔らかくなるので大好きなのです。




みっともないから、よしなさいと言われますが、

捨てずに、はいていました。

















































ですが、


今回、妻の『ぎんシャリ』によって大量に捨てられてしまったのです。


































パンツが無くなってしまいました。





苦情を言ったら、パンツを買ってきてくれることに。






























僕は、新しいパンツが今日帰ると、家にあるんだと思ってウキウキです。


どんなカッコイイパンツを買ってきてくれるのだろう?と、楽しみでした。














家に帰ると、

テーブルに、買ってきたパンツがこう置いてありました。





















































































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僕は苦情を言いました。

なぜ、こんなことをしたのか。

小学生じゃないんだから、白いブリーフはないだろう。


など、たくさんの苦情を言いました。














妻は、










































    「あんたが土左衛門になっても良いようにや。」
















と、半笑いです。























僕は納得いかず、なおも苦情を言うと、

















































    「風の強い日に干すで。」











































と、言われたのでそれ以上苦情を言うのは止めました。
































































どうか…。






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どうか、『女の子と大男』を買ってください。













そうしたら僕は、新しいパンツを買えるんです。























































































今日も来てくれてありがとうございます。











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  1. 2011/10/18(火) 15:52:52|
  2. マリオネット
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