シド工日記 (しどこうにっき)

仏師の流れをくむ彫刻一家にたまたま生まれ、私自身は5代目の彫刻家です。田島享央己(たじま たかおき)と申します。美術界の「フチ」にかろうじて手をかけている者ですので、どうかご存知のない方はこれを機会に覚えていただけると嬉しいです。

このように、







 他の作品に食われ続け、







芸文2

 




自分の火炎光背に、






芸文3

 




怖くて乗れなくなってしまった、







芸文1


 







馬頭観音菩薩が、





芸文4









展示されます。




















芸文



 僕の住む町の作家のグループ展です。



11月7日~14日  午前10時~午後6時  入場無料  9日のみ休館

勝田台文化センター (京成勝田台駅 南口徒歩5分)







猫の子一匹歩いていない、腹が立つ位の僻地ですので、



もし、



万が一、





行ってみようと思っている方は覚悟して来てください。












まずさに対する怒りを、安さでなんとか治める『立ち喰いそば』の、


うらさびしい味わいが好きな方は、大丈夫です。

































今日も来てくれてありがとうございます。






















先日、

この馬頭観音について、こんなコメントを頂きました。



『~あなた様の仏像を拝見するにつけても、丹田から脳まで細胞が震えるような感覚です。芸術は心を癒してくれるのですね。特にこの仏像は語りかけてくれます。~』 (部分抜粋 無許可ですみません。)

















もう、嬉しくって、発泡酒をいつもは一本のところを、二本飲んでしまいました。





ありがとうございました。
  1. 2010/10/23(土) 13:16:17|
  2. 展覧会
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