シド工日記 (しどこうにっき)

仏師の流れをくむ彫刻一家にたまたま生まれ、私自身は5代目の彫刻家です。田島享央己(たじま たかおき)と申します。美術界の「フチ」にかろうじて手をかけている者ですので、どうかご存知のない方はこれを機会に覚えていただけると嬉しいです。

考えだすと、

 寝らんなくなっちゃう体質です。



どうして、こうなっちゃったかと言いますと、


御幼少のおり、敬愛していた方の影響が強くでてしまったのではないかと考えます。



その方は、渋滞の先頭はなにをしているんだろうか?とか、地下鉄はどっから入れたのだろうか?


など、大変興味深い疑問を投げかけてくるのです。


当時小学生の僕は、夜、天井の木目を見ながらずっと考えていたのです。



次の日、「考え事をしていたのでね。」などとニヒルに言うのがお決まりです。
















三球・照代師匠、いい声です。折り鶴みたいな背広も最高です。




    今日も来てくれてありがとうございます。






  1. 2010/06/22(火) 08:56:06|
  2. よもやま噺
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