シド工日記 (しどこうにっき)

仏師の流れをくむ彫刻一家にたまたま生まれ、私自身は5代目の彫刻家です。田島享央己(たじま たかおき)と申します。美術界の「フチ」にかろうじて手をかけている者ですので、どうかご存知のない方はこれを機会に覚えていただけると嬉しいです。

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ワークショップの門下生募集

東京 原宿のど真ん中で行う

シドロモドロ木彫ワークショップ

今年も開催します。

ただいま、門下生募集中です!注※









※6月4日に満席となりました。
「ワークショップはもう満席なんでしょ?門下生になりたかったなぁ…。」
と、薄ボンヤリ思う皆様。
キャンセルが昨年は1名出ました。
『キャンセル待ち』も受付ます。
お問い合わせください。


ワークショップ_ロゴマーク




■お稽古日時

7月26日(土曜日)

13時~18時まで。


計5時間。出入り自由。

そして入門者全員に、

特製シドロモドロ木彫ワークショップ門下生エプロンをプレゼント。

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皆さんこれを着用して作業しましょう!

色はイエロー、レッド、ナチュラル、ミントグリーン、ブルー、ピンク。

お稽古日の7月26日(土曜日)に先着順で色を選んでください。

早い者勝ちですが各2枚づつありますから大丈夫です。

でもピンクは1枚しかないレアモノです。

しかし、ピンクをどうしても欲しいからと言って

前日夕方より会場入口の床にスポーツ新聞をガムテープで貼り付けて座り込み、

牛丼を頬張りながら寝袋に包まるというような並び方はご遠慮ください。




■参加費

15,000円

(材料費などなど全てこみこみです)




■定員

10名

先着順とさせて頂きます。





■シドロモドロ木彫ワークショップとは



クスノキ※1を 彫刻刀※2

彫って※3色をつけて※4

持って帰れます※5


※1
樟脳の良い香りがする彫りやすい木です。

※2
道具は全てお貸しいたします。

身一つでお越しください。

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門下生が使う彫刻刀は彫刻鑿鍛治の名門、小信(コノブ)さんに打ってもらいました。

代々続く小信の中で1番上手いと評判の名工なんです。



当日は、汚れても良い服装、 足元はなるべく肌を出さないように靴を履いて来てください。

刃物を使いますので用心のためです。

※3
ケガのないように指南いたします。

各々好きなものを彫りましょう。

彫りたいものの参考資料やスケッチをお持ちください。

もちろん無くてもかまいません。行き当たりばったりの出たとこ勝負でも大丈夫です。


※4
アクリル絵の具で着色後、蜜ロウで磨いて完成です。

※5
持って帰っても家族に文句を言われない大きさですので安心してください。

みなさんが彫る作品は20センチくらいの大きさです。それが楽々入るトートバックなどを忘れずにお持ちください。

13時〜18時の長丁場ですので、お腹が空くと怒りっぽくなる性質の方は

お飲物や飴玉お菓子などをご持参された方が僕が安心します。






■指南役 


私、彫刻家の田島享央己が直接ご指南いたします。

















■ Facebookをやられている方へ
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コチラからでもお申込みが出来ます↓↓↓
シドロモドロお彫刻教室&シドロモドロ木彫ワークショップ

メッセージ、もしくはコメントで、入門志願してください。


「入門します!」  「入ります!」 等々

何でもいいです。














■場所

原宿
フロムハンドメイクアップアカデミー

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【電話 】 03 6721 1631 (当日のみです。)

【住所】 〒150-0001 渋谷区神宮前1-11-11 グリーンファンタジアビル5F
      ※4番エレベーターから5Fへお上がり下さい。

【最寄駅】 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」5番出口スグ
        または  JR「原宿駅」表参道口より徒歩3分


昨年のワークショップは南青山の骨董通りで開催しましたが、

今年から原宿です。ご注意ください。

アクセス↓↓↓

会場へのアクセス






■申し込み方法

こちらのホームページへいって頂くと↓↓↓

シドロモドロ工作所



『制作依頼&お問い合せ』 というのがあります。




実際にホームページに行くと、こんな感じです↓ 

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左下に豆腐ちゃんのイラストがあって『制作依頼&お問い合せ』と書いてあります。




そこをクリックでメールフォームが開きます。
















そして、














「門下生になってやってもいいよ。」















と、優しくメッセージをください。









振込先口座のご案内を折返しメールいたします。

お振込確認後、

「正式入門です。」

と、指南役から涙ながらにメールがきます。


このような原始的アナログ受付で申し訳ございません…。

タイミングによって定員からあぶれてしまうかもしれません…。

その時は 『キャンセル待ち』 を希望していただければ


欠員が出た場合のみ、優先してご連絡をさせていただきます。





































■モチーフについて



シドロモドロ木彫ワークショップの門下生には、

ワークショップ当日に作りたいモノを"ざっくり"とお聞きします。



なぜ、"ざっくり"かと申しますれば、

門下生の希望のモチーフを、僕が前もって粗彫りしておきたいからです。



例えば、「パンダ彫らせろ。」としたら、

僕はアトリエで、「パンダにもなるかなぁ」と、薄ボンヤリ思えるくらいの粗彫りをして

当日はそれをコリコリと彫って頂きたいのです。





丸々木の塊からノコギリで木取りして、ノミで叩きおろしていくと

完成まで一週間位かかり、堅気である門下生の日々の生活が破綻してしまいます。





僕のせいで、門下生が僕みたいになってしまったら申し訳ないので

そうさせてください。




初心者にも無理なく彫れるようなフォルムと大きさに粗彫りしておきますので

細かいポーズや形は僕にお任せください。









モチーフは何でもいいです。


動物だろうが、妖怪だろうが、人間だろうが、ロボットだろうが、何でもいいです。







良い例↓

「コアラ彫らせろ。」



悪い例↓

「葉っぱを食い過ぎて気持ち悪くなり背中に乗った赤ちゃんコアラに心配されている親コアラを彫らせろ。」





















■約款、ならびに注意事項とお願い


















一、

指南役の私は、

ワークショップ門下生の作品のここはこうした方が良いなァと思う所をビシッと注意したいけれど

何だか悪いなァと思ってしまい、結局、カジュアルな座敷ワラシのように教室の片隅で立ち竦んでいる場合があります。


そんな時、門下生は私を見て

「師匠、ここをこうした方が良いなァと思ってそうな顔をしてますねェ。」

「そ、そんなことありません…。」

「クックックッ…。そう慌てなさんな…。ほれ、こう直せばいいんだろォ?」

くらいの配慮をお願いしております。



二、

当シドロモドロ木彫ワークショップでは

入門志願者に「門下生にしてください」と言われた時、おもむろに手帳を出して、

紙面は見せないように(実際は真っ白です)ペラペラめくり難しい顔をします。メガネもかける場合もあります。

これは、超人気ワークショップで忙しいという感じを出して凄いと思われたいというだけですから、

何も言わず温かく見守っていてください。

私の格好つけたい気持ちへの御理解とご協力をお願いしております。


三、

当ワークショップへ入門志願者が問い合わせのお電話をされた場合、

「少々お待ち下さい。只今指南役に取り次いでまいります。」

と、素っ頓狂な声色とともに受話器からパタパタ遠ざかる音が聞こえてきます。

しばらくすると、小走り音がだんだん大きくなり

「お待たせしました。指南役です。」

と、ハァハァしながら言います。

これは、広いアトリエで秘書もいて凄いなぁと思ってもらいたい一心で行っているのであり、

「最初の声もお前だろ。足踏みしているだけだろ。」などという苦情、御意見等はご遠慮ください。

20秒程で終わりますので決して途中で話し掛けないようお願い致します。

私の粋がりたい気持ちへの御理解とご協力をお願いしております。



四、

当ワークショップでは入門志願者に対して、

さすが芸術家らしいわねェと思われたい一心から、

「制作はいつも夜中。今日も寝ていない。アトリエにはバーボンの空瓶が転がっている。
両親は獄中結婚だったので刑務官が友達の代わりだった。学校は性に合わず行っていない。」

などと野太い声で言ったりしますが、

実際は早寝早起きで部屋には空牛乳パックと猫が転がっています。

温暖な田舎町でボサーっと育ち、小中高大と皆勤賞です。

私の背伸びしたい気持ちへの御理解とご協力をお願いしております。



五、

当ワークショップでは入門志願者に対して、

さすがアウトロー気質ねぇと思われたい一心から、

「子供の頃、米国で教会の屋根に登ってマシンガンをぶっ放した時は怒られたねェ〜」

などと、エピソードとのギャップを狙ってあえて気さくな感じで言ったりしますが、

実際は、飛行機のドアがどうしても半ドアなんじゃないかと怖くて乗れず海外に行ったことがありませんし

当然マシンガンをぶっ放した事も無く、

木で銃らしいモノを拵えて近所の仔猫を追いかけ回したあげく親猫に返り討ちにあってションボリするという子供でした。

私の見栄を張りたい気持ちへの御理解、ご協力をお願いしております。


六、

当ワークショップでは、彫刻刀の使い方はちくわ一本彫るとだいたい会得出来るとの考えから、

最初、指南役が発作的に 『木の棒から作る!ちくわ彫り実演』 をする場合があります。

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以前、

「ちくわの穴には彫刻刀の使い方全てが詰まっています。」

と、名言ぽく格好つけて言ったら、僕以外全員仏像みたいな顔になってしまいました。

つまり、"壮大におスベりになられた指南役"と言うことです。

「”刀法は伝え難し、されどちくわにチーズも入れられず”とは古人の言葉です。」

とも言う予定でしたが、これ以上ヘンテコな雰囲気にしてはいけないので 黙っていました。


指南役の、たまに散りばめるクスグリにはお愛想笑いをするように心掛けましょう。































■よくある質問




「ワークショップに参加したいけど…、どうなのよ??

彫刻をやろうというような人は、全身毛むくじゃらで牛乳瓶の底みたいな眼鏡をかけ

ガッシリ体型のむさ苦しいヤクザ渡世の大酒飲みの変わった男性ばかりなのではないの??どうなのよ??」


と、不安に思ってまごついている方が多いのではないでしょうか。


大丈夫です。



昨年のワークショップの門下生は全員、カタギのきちんとした方々でした。





おまけに指南役の僕はハトのように平和な人間です。


これが証拠です↓↓↓

昨年のワークショップの様子

昨年のワークショップの様子 その2

















■ワークショップでは飽き足らないというマニアックな了見をお持ちの方へ





そんな方は  ↓↓↓

シドロモドロお彫刻教室

に、ぜひ入門してみてください。


ワークショップの会場と同じ場所で、月に2回

本格的な木彫教室をやっております。


「本格的な木彫教室の生徒なんて、猿の頭蓋骨で酒を飲んだりするようなむさくるしい輩がいるんでしょ??」


とお思いの事と存じます。




大丈夫です。

ワークショップ同様、堅気のキチンとした優しい方々が黙々と勉強している空間です。

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しかし、"シドロモドロお彫刻教室"なる得体の知れないモノにいきなり飛び込むのは、

おっかないでしょう。


ですから、ちょっと試しに木彫ワークショップに来てください。

一回入ったら脱け出せないんじゃないかと、まごついていらっしゃる方もいるでしょう。

そんな事はありません。

試しにひと月だけでも。一個作品が出来るまで。月にいっぺんだけでも。

などなど、ドシドシご相談くださいまし。どうせ一人でやっているお彫刻教室です。

融通は利きまくります。

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シドロモドロお彫刻教室に入門すると、このエプロンとステッカーをプレゼントします。

































































そんなこんなで、



シドロモドロ木彫ワークショップへのご入門を、心からお待ちしております!!!!


























































次は、展覧会のお知らせです。























東京の飯田橋にある

マリオネット(糸あやつり人形)、腹話術人形、指人形などなど

を展示販売している日本ではじめてのパペット専門店

時々テレビにも出るその筋では有名な、パペットハウス。

そこに併設されているギャラリーでの展覧会に僕の新作マリオネットが出品されます。




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The Art of Puppets 2014
       ~物語のパペットたち~

6月14日(土) から  6月21日(土) まで

※会期中無休

11時から19時まで

詳しくはコチラ ↓↓↓

The Art of Puppets 2014 -物語のパペットたちー



パペットハウスギャラリーの場所はコチラ ↓↓↓

会場へのアクセス




ギャラリーは1階。

2階はショップになっています。

世界の操り人形がドッサリ展示されていて

見るだけでも楽しいのに

お願いすれば店主が人形を動かしてくれます。



ギャラリーで展示を見た後は、ショップも見ることをお勧めします。



2階のショップは、6月15日(日)と16日(月)は定休日です。




ショップには僕が作った木彫マリオネットが幾つかありますのでぜひご覧ください。

↓↓↓
他の作品


















出品作品はこちらです。


































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野菜ちゃん といいます。



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今回の展示は「物語りのパペットたち」という共通テーマが設けられています。

古今東西、神話から現代の小説まで、「物語り」に触発されたパペットを という趣向です。


僕が選んだ”物語”は、

古典落語の演目である「人情八百屋」 です。

江戸時代の人情噺。

とくに、立川談志師匠が演った「人情八百屋」をイメージしました。

ご興味ある方は聴いてみてください。(ネットに幾つか上がっているようです)

「唐茄子屋政談」と似ている内容ですが、

談志師匠の力で聞く者を噺の中にグイグイ引き込む名演だと思います。



この噺に、野菜ちゃんなるものは当然出てこないのですが、

登場人物である日本橋茅場町の八百屋の平助が売る野菜なら

これくらい優しい佇まいなのではないかと、制作した次第でございます。





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キャベツ、ニンジン、アスパラ、ネギ、キュウリ、ナス、ピーマン、シメジ で出来ています。



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大きさはハガキと比べてこれくらいです。

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ぜひ、野菜ちゃんに会いに行ってみてください。

野菜ちゃんはリーズナブルな価格で購入もできますので、

特にベジタリアンの方、家庭菜園愛好家、子供の野菜嫌いをなおしたいお母様方、

農家の皆様、日本野菜ソムリエ協会の皆様、


そして農林水産大臣、ちょいと暇な時にでも飯田橋に行って買ってください。

(シド工日記の読者で大臣のお友達の方、出番ですよ)




よろしくお願いいたします!

















































と、言うようなワケで。














新作彫刻のご紹介。




















五月人形です。







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大きさはこれくらいです。
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雛人形と。
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猫おじさん。


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手のひらサイズです。
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五月人形はもう一つオーダー頂いたものです。
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ちょっとお兄さんぽい五月人形。
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なんてお呼びしていいか分からない奴。

















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トンマな後ろ姿。
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大きさはこれくらい。
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シドロモドロお彫刻教室のロゴマークである

鶴のポーズをする猫を立体化しました。






















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野菜ちゃんと記念撮影。

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倒される野菜ちゃん。
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最後に、






野菜ちゃん主演の短編映画 『野菜はつらいよ』 を撮りました。

ぜひご覧ください。  ↓↓↓










































































そんなこんなで

シドロモドロ木彫ワークショップへの入門お待ちしております!


ワークショップ_ロゴマーク











今日も来てくれてありがとうございます。
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  1. 2014/05/31(土) 17:27:00|
  2. シドロモドロお彫刻教室
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シドロモドロお彫刻教室の門弟を募集中です。

 シドロモドロお彫刻教室 を開校しております!


お彫刻教室ロゴ_鶴のポーズ








来たれ!門下生



月2回、土曜日の13時〜18時まで (出入り自由です)

(決まった週の土曜日ではありません。月によって違います。)


本格的に木彫をしてみたいという方を対象に

1年を通じて門戸を開くいわば、木彫の寺子屋です。

只今、お弟子さんになってくれる方を募集しています。


(見学、体験入門などなど、ご遠慮なくお問い合わせください。)



入門のお問い合わせをいただいたら、必ず返信いたします。

「返事ないなぁ。コンチキショウ。」

と、いう方。

もしかしたら迷惑メールフォルダに振り分けられてしまっているかもしれません。

迷惑メールのフォルダにも入って無くて返事がない場合、

それはコンピューターが何かの手違いをしてしまったのでしょう。

恐れ入りますが、もう一度メールしてくださいまし。
















ご参考までに
最新の門下生作品や、教室内の様子をご覧ください。

↓↓↓
授業風景















場所は東京 原宿です。









東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅5番出口スグ


明治通り方面の改札を出て

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5番出口。
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エスカレーターで
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グイーっと登って、すぐ右手のビルです。
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またはJR原宿駅表参道口より徒歩3分。












明治通りと表参道のぶっちがいにあるビル。

ラフォーレ原宿のすぐ隣です。



笑ってしまう位、場所は良いです。





フロムハンドメイクアップアカデミーというメイク学校の教室で行います。









アクセスはコチラ↓
     フロムハンド















入口は、ちょっと交差点側に下がったところ。ショーウインドウにお皿が飾ってあります。

「陶画舎」さんという、焼き物絵付け教室です。


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奥の4番エレベーターに乗って
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5階。
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開いたらすぐに学校です。
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とても親切な学校スタッフの方が居りますので、









大声で



「たのもうー!」



と、言えば





「あぁ…、お彫刻教室の門下生か…。」




と、全てを察してくれますので、すごく安心です。
























入ってすぐ右に教室があります。明るくて本当に綺麗です。

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窓からは、向かいの東急プラザ。
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とにかく便利で賑やかな雰囲気漂うところです。
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実は、




このビルとすぐ近くの明治神宮を結ぶと、きれいな直線になります。



































これは一体、

何を意味しているんでしょう。






















































薄々、意味なんか無いと気づいてしまったかもしれませんが、


これは、いかに素晴らしい場所であるかという事を

アピールしたくて言ったのですが、失敗しました。

























































 最先端の流行と文化が渦巻くハイブロウな街で、

鑿と玄翁を使って木を彫るというひねくれた原始的行為をしませんか?



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原宿にわざわざ出向きシドロモドロお彫刻教室なるモノに入門して、

せっせと木で「海苔巻き」や「ちくわ」を彫って持ち帰り


「金払ってこんなモノ持って帰ってきたのか!」


と家族に怒られてシュンとするという笑い話をレパートリーに入れたいと思いませんか?

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万が一、楽しくなくても帰りに近くの表参道ヒルズで豪遊、

ブルーノートでジャズを聴きながらワインをガブ飲み、

泥酔して憂さ晴らしが出来ますので安心してください。




他にもお遊び場所は沢山ございます。



























() 恐れ入りますが、この費用は御自身でご負担ください。

















































 シドロモドロお彫刻教室の門下生は、

それぞれ彫りたいモノを自由に作ります。









人や動物等々、モチーフはなんでもアリです。




何日もかけての大作、気軽に飾れる小品、仏像や雛人形、



























はたまた動かせるマリオネットだってご指南致します。





















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完成した作品はもちろん自分のモノです。

お家に飾ったり、大切な方への贈り物にもできるのです。



ゆくゆくは個展を開いたって誰も文句は言いません。











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それぞれの門下生が、自由なスピード、

自由な発想で制作出来る様に


僕がキチンとちょっかいをお出し致しますので

必ず良いモノが出来ます。











初心者、不器用、刃物が怖い、

学生の頃の美術教師が気に食わなくてそれ以来美術が嫌い、等々

すべて僕がひっくり返してみせます。






最初は、彫刻刀や鑿などの道具を全てお貸しします。

おいおいご自分の道具を揃えていきましょう。それもまた楽しいものです。

どういう道具を買えば良いのかもアドバイスいたします。









シドロモドロお彫刻教室の門下生には、毎回事前に作りたいモノを"ざっくり"とお聞きします。



恥ずかしがらずに、なんでもおっしゃってください。




なぜ、"ざっくり"かと申しますれば、


門下生の希望のモチーフを、

僕が前もって多少粗彫りしておきたいからです。


例えば、「パンダ彫らせろ。」としたら、

僕はアトリエでパンダにもなるかなぁと薄ボンヤリ思えるくらいの粗彫りをしておきます。

お稽古日にはそれをコリコリと彫っていって頂きたいのです。



丸々木の塊からノコギリで木取りしてノミで叩きおろしていくと、

完成まで膨大な時間がかかり、堅気である門下生の日々の生活が破綻してしまいます。



僕のせいで、門下生が僕みたいになってしまったら申し訳ないので、そうさせてください。




慣れてきたらだんだんと粗彫りの度合いをゆるめていきます。


最終的には真っ四角の木から彫り出せるようになると思います。

もちろん最初から真っ四角の木からやりたいというご要望にもお答えします。

最初は無理なく彫れるようなフォルムと大きさに粗彫りしておきますので、

細かいポーズや形は僕にお任せください。



お稽古日にはご希望のモチーフの参考資料をお持ちください。

もちろんなくてもかまいません。

行き当たりばったりでやった方が面白いものが出来る場合もあります。

























シドロモドロお彫刻教室で指南役を務める僕の祖父と父(二人とも彫刻家です)の師匠筋をさかのぼると、





僕はロダンの玄孫(やしゃご)弟子です。







それから「東洋のロダン」と称された朝倉文夫の曾孫(ひまご)弟子でもあります。










ですから門下生の皆様は

ロダンの来孫(きしゃご)弟子。 朝倉文夫の玄孫(やしゃご)弟子となります。























これを名門と言わず何というのでしょう。















































と、以上はシドロモドロお彫刻教室をどうにか権威付けしようとして見事に失敗した典型です。






































僕は以前、この事を必死の形相でお客様に言ったらポカーンとされてしまい、お腹が痛くなってしまいました。








賢明な皆様はもうお分かりとは思いますが、決してこの事は言ってはいけません。

とても恥ずかしい思いをします。









































1回のお稽古が5時間で、月2回ですから計10時間。



原宿で木彫りをみっちりやって月謝は





























¥29.800

(クスノキ、絵具などの材料費、製材費、刃物や筆などの道具レンタル料などなど、全て込み込みです)
























門下生一人一人にかかわる時間が薄まってしまうので、

あんまり多くのお弟子さんはとれません。
















ですが、



あんまり少ないと即、廃校になります。



















途中で足を洗うのも自由です。

もちろん自由ですが、ある一定数を下回ると即、















廃校になります。
























このように、とてもスリルがある校風です。


































開校したとたんに廃校というギャグもまた僕の芸の肥やしになりますが、

それはまた来世にしてもらって


ご友人などお誘い合わせの上ぜひ


シドロモドロお彫刻教室に入門してくださいますようお願い申し上げます。





























只今なんと、


「開校記念ワクワクキャンペーン」中につき

入門して頂いた方全員に

シドロモドロお彫刻教室のロゴマークがプリントされた特製エプロン(非売品)をプレゼント。

これを着用してお稽古しましょう。




そして更に!

「ダブルチャンスドキドキキャンペーン」中につき、

いったい何処に貼るんだでお馴染みの、シドロモドロお彫刻教室ロゴマークステッカーもプレゼントします。

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実は

「ウキウキラッキーキャンペーン」中でもあります。




それは、本来入門してからのお楽しみなのです。




が、今日は特別にお教えします。











シドロモドロお彫刻教室破門ポイントカードをプレゼント。


師匠をしくじった時、このカードを出せば破門が回避出来る大変便利なカードとなっております。

1破門1ポイントで、10ポイント貯まると、特製破門Tシャツをプレゼントします。

ジャンジャンしくじってくださいまし。









































お申込み方法です。



こちらのホームページに行くと↓
      シドロモドロ工作所ホームページ


『制作依頼&お問い合せ』 というのがあります。




実際にホームページに行くと、こんな感じです↓ 

IMG_0279.png


左下に豆腐ちゃんのイラストがあって『制作依頼&お問い合せ』と書いてあります。




そこをクリックでメールフォームが開きます。
















そして、














「門下生になってやってもいいよ。」















と、優しくメッセージをください。




















日程お支払い方法などなど諸々ご案内を折返しメールいたします。


なにぶん1人でやっているもので、お返事が遅くなる場合がありますが必ず読みます。


そんなこんなで諸々確認後、

「正式入門です。」と指南役から涙ながらにメールがきます。








もちろんご質問やご要望なども、お気軽にドシドシお問い合わせくださいませ。

なにぶん1人でやっておりますので、多少は融通がききますから。









このような原始的アナログ受付で申し訳ございません。

応募のタイミングによって定員からあぶれてしまうかもしれません。

その時は勘弁してくださいまし。

















Facebook をやられている方はコチラの↓

シドロモドロお彫刻教室Facebookページ

に、『いいね!』 をして頂いて



優しく 「入ってやるよ。」


と、メッセージ頂ければ受付いたします。
















■約款、ならびに注意事項とお願い

一、

指南役の私は、

門下生の作品のここはこうした方が良いなァと思う所をビシッと注意したいけれど

何だか悪いなァと思ってしまい、結局、カジュアルな座敷ワラシのように教室の片隅で立ち竦んでいる場合があります。

そんな時、門下生は私を見て

「師匠、ここをこうした方が良いなァと思ってそうな顔をしてますねェ。」

「そ、そんなことありません…。」

「クックックッ…。そう慌てなさんな…。ほれ、こう直せばいいんだろォ?」

くらいの配慮をお願いしております。



二、

当シドロモドロお彫刻教室では

入門志願者に「門下生にしてください」と言われた時、おもむろに手帳を出して、

紙面は見せないように(実際は真っ白です)ペラペラめくり難しい顔をします。メガネもかける場合もあります。

これは、超人気教室で忙しいという感じを出して凄いと思われたいというだけですから、

何も言わず温かく見守っていてください。

私の格好つけたい気持ちへの御理解とご協力をお願いしております。


三、

当お彫刻教室へ入門志願者が問い合わせのお電話をされた場合、

「少々お待ち下さい。只今指南役に取り次いでまいります。」

と、素っ頓狂な声色とともに受話器からパタパタ遠ざかる音が聞こえてきます。

しばらくすると、小走り音がだんだん大きくなり

「お待たせしました。指南役です。」

と、ハァハァしながら言います。

これは、広いアトリエで秘書もいて凄いなぁと思ってもらいたい一心で行っているのであり、

「最初の声もお前だろ。足踏みしているだけだろ。」などという苦情、御意見等はご遠慮ください。

20秒程で終わりますので決して途中で話し掛けないようお願い致します。

私の粋がりたい気持ちへの御理解とご協力をお願いしております。



四、

当お彫刻教室では入門志願者に対して、

さすが芸術家らしいわねェと思われたい一心から、

「制作はいつも夜中。今日も寝ていない。アトリエにはバーボンの空瓶が転がっている。
両親は獄中結婚だったので刑務官が友達の代わりだった。学校は性に合わず行っていない。」

などと野太い声で言ったりしますが、

実際は早寝早起きで部屋には空牛乳パックと猫が転がっています。

温暖な田舎町でボサーっと育ち、小中高大と皆勤賞です。

私の背伸びしたい気持ちへの御理解とご協力をお願いしております。



五、

当お彫刻教室では入門志願者に対して、

さすがアウトロー気質ねぇと思われたい一心から、

「子供の頃、米国で教会の屋根に登ってマシンガンをぶっ放した時は怒られたねェ〜」

などと、エピソードとのギャップを狙ってあえて気さくな感じで言ったりしますが、

実際は、飛行機のドアがどうしても半ドアなんじゃないかと怖くて乗れず海外に行ったことがありませんし

当然マシンガンをぶっ放した事も無く、

木で銃らしいモノを拵えて近所の仔猫を追いかけ回したあげく親猫に返り討ちにあってションボリするという子供でした。

私の見栄を張りたい気持ちへの御理解、ご協力をお願いしております。


六、

当お彫刻教室では、彫刻刀の使い方はちくわ一本彫るとだいたい会得出来るとの考えから、

最初、指南役が発作的に 『木の棒から作る!ちくわ彫り実演』 をする場合があります。

以前、

「ちくわの穴には彫刻刀の使い方全てが詰まっています。」

と、名言ぽく格好つけて言ったら、僕以外全員仏像みたいな顔になってしまいました。

つまり、"壮大におスベりになられた指南役"と言うことです。

「”刀法は伝え難し、されどちくわにチーズも入れられず”とは古人の言葉です。」

とも言う予定でしたが、これ以上ヘンテコな雰囲気にしてはいけないので 黙っていました。


指南役の、たまに散りばめるクスグリにはお愛想笑いをするように心掛けましょう。



七、

当お彫刻教室では、

「先生の作品を初めて見た時こう思ったんです。これだ!これなら自分でも作れそうだ!

そしてここが家から一番近いんです。」

と、いうような入門志願はご遠慮いただいております。

わたくしも学生時代、ピンポンとホットヨガをやっていましたから

精神肉体共に強靭ですが、このような志望動機は堪えます。


八、

当お彫刻教室では

この度、お稽古の終わりに起立の上、校歌斉唱をしようと発作的に思いましたので

門下生におかれましては詞を完璧に覚えてくるようにお願いします。


シドロモドロお彫刻教室 お校歌

(前奏)

一 、遥かに仰ぐ 明治神宮
鑿(のみ)を持つ手も 勇ましく
みなぎる力 伸びゆく未来
あゝ我が学舎(まなびや)の
シドロモドロお彫刻教室

二、ちくわを彫れと 指南され
学友(とも)の額に汗にじむ
若葉のような 師の笑顔
あゝ我らの理想(のぞみ)
シドロモドロお彫刻教室

(間奏)

三、希望あふるる 若人(わこうど)の
吹けば飛ぶよな 弱小校
どうせしがない 稼業なり
コロ助の真似ではございません
あゝ我らの生命(いのち)
シドロモドロお彫刻教室※
※繰り返し



ちなみに私は歌いたくないので歌いません。

門下生の口元監視をしています。

口をパクパクして誤魔化しているような門下生は、日本お彫刻組合(日彫組)に報告の上、破門です。































ご参考までに、昨年開催した1日でやる木彫ワークショップの様子をご覧ください↓


シドロモドロ木彫ワークショップの様子


シドロモドロ木彫ワークショップの様子その2





皆さん、木彫初体験でしたがご覧のように立派な作品を作りました。

これらは、ワークショップですので1日で仕上げたシンプルな造型のモノです。
































シドロモドロお彫刻教室では、

好きなだけ時間をかけて思う存分、納得できるフォルムを追求していきます。













参考までに、僕が個人レッスンで木彫を教えている高弟2人の最新作を見ていただこうと思います。























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胸像もカメも凄く生き生きしています。


木彫を学び始めて、4年です。女性です。本当に達者になりました。


達者になり過ぎて、

僕はだんだん教える事が少なくなっています。



























教室での僕は、まるでカジュアルな座敷わらしです。


































しかし、

「座敷わらし師匠」として、まだまだ弟子には負けられません。

























ここで、指南役である僕の最新作を、参考までに見て頂きましょう。↓









































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不思議な2人。



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なんだか分かりませんが、出来ちゃったヤツです。

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ウナギと血吸いバッタ。




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ウナギ食べたいなぁと思ってたら出来ちゃったヤツです。

子どもの頃、血吸いバッタ怖かったなぁと思ってたら出来ちゃったヤツです。


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ウナギの腹。

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大きさはこれ位です。

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インコ。



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みんなで記念撮影。

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大きさはこれ位です。


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キリンを作りました。





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フーする猫です。



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猫づくし。



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キリンは大き目です。


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みんなで記念撮影。


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手のひらサイズです。

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後ろ姿。

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怒りんぼウサギ。



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猫。


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大きさはこれ位。

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ウナギと猫。

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アメリカンな奴。


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大きさはこれ位。


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うちの猫と記念撮影。

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 シドロモドロお彫刻教室で彫った作品は、

ご自身のオリジナルですから

当然、

ご自宅に飾るなり、プレゼントしたり自由です。











日本では彫刻を家に飾るという風習があまり根付いていません。

彫刻を持って帰って家族に怒られるのではないかと心配されているかも知れません。









参考までに、ちょっと部屋に置いてみたところをお見せします。


彫刻作品を置くというのは、なかなか乙で豊かなモノだと思いませんか?↓



































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どうですか。


ピリッとした緊張感のあるお洒落な部屋が、


僕の彫刻を置いたことでより一層、














見事に台無しです。































































しかし、笑みはこぼれるはずです。




だから良いじゃありませんか。











































シドロモドロお彫刻教室の門下生になれば、


こんなのだって出来ます。

何事にも囚われずに自由な発想で作り、お部屋の雰囲気を破壊できるのです。↓



































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雛人形です。

作ってプレゼントすれば、その家の娘さんは泣くでしょう。





















)どういう涙かは知りません。


























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大きさはこれ位。

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大黒様。




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カエル付きです。

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大きさは、LPレコード位。


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「門下生になって…。みようかなぁ…。」





と、二の足を踏んでいる方。  











































わかります。









































「お前んとこのお師匠さんはポンチ絵みたいなモノばかり作ってるな!」



と、近所の子供に冷やかされるのが御嫌なのでしょうね。








わかります。
















































でも大丈夫です。























































ポンチ木彫じゃないのも作れます。







































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IMG_1186 - コピー























































これでも、近所の子供に何か言われたら、




































「師匠はロダンの玄孫(やしゃご)弟子なんだぞ!」






















と、大声で怒鳴ってください。






































































次の日から
















































あなたのアダ名は


「やしゃごマン」です。






















































































そんなこんなで…、








  







































  シドロモドロお彫刻教室に入門してみませんか?













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インドのことわざに、



「彫刻家一人助けると猫千匹助けるのと同じ功徳がある」


というのがあります。




























そして、
















































家に帰れば、コタツで寝たきりの妻も僕には居るんです。






















































































「あんたね。もともとダメなんだから、生徒集めがんばんなさいよ。」













と、コタツから声を掛けてくれます。


















































「ダメでもともとなんだから」 なら、嬉しい励ましです。









































「もともとダメなんだから」 とは何事か!なぜそう亭主を脅かす!











































と、怒るのが普通ですが























































なにせ

僕はロダンの玄孫弟子です。




















名門、シドロモドロお彫刻教室の宗家です。











































何も言わず、お上品に台所へ行き


冷蔵庫から牛乳を出してコップに注ぎ
















































































































「はい、牛乳。」




と、コタツに置くのです。









































































































慈悲深く、彫刻を習おうというマニアックな性質で、近所の子供の冷やかしにも耐えれる方


お問い合わせお待ちしております。



















































お彫刻教室に興味はあるけれど、

いきなり入門して万が一、つまらなくて足を洗いたくなった時に

指南役が物欲しそうな顔でこちらをジットリ見てきたらどうしよう。

とか、



「盃がないけん、これで腕切って血すすらんかい」

などと、四分六の盃を交わそうとする兄弟子がいたらどうしよう。

と、二の足を踏んでいらっしゃる方もいると思います。



そんな方は、見学を申し込んでくださいまし。



木彫は自分に合うかどうか。

及び、指南役はジットリこちらを見るような人間性では無いことの確認。

並びに、

先輩門下生達が

「お前だけ逃がす訳にはいかんぞ。道連れになってもらいますわ。どうしても嫌と言うならウチら、

血の一滴が枯れるまで戦うしな。虫ケラだと思って舐めてたら、その首飛ぶかもしれまへんで!」

という感じの空気を出すような了見は微塵もないので簡単に足を洗えること。

等々を調べ上げてから安心して入門するというのはどうでしょうか?

































お待ちしております!







今日も来てくれてありがとうございました。
  1. 2014/03/14(金) 17:48:51|
  2. シドロモドロお彫刻教室
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